礼に始まり礼で終わる、座礼という形で一つの挨拶を身につける。

2017年5月1日
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

正座も、座礼も日常生活でみかけることが少なくなりました。スポチャン練習の最初と最後は、武道にある挨拶、座礼を行います。背筋を伸ばし、目をとじ黙想。そして「礼(れい)!」の号令で、左手、右手と順に床につけ頭を下げる。その後、右手、左手の順に戻し正座の姿勢になる。ぎこちない動きや形でも、この一連の挨拶動作を通じて、お互いに”感謝”の気持ち表すことができます。

この記事に関連するキーワード

初めての人も「試合」ができる!無料体験 実施中